仕事を効率化するコツ—『片付ける経営』

『片付ける経営』というのは、

「すてる」「わける」「しまう」3ステップを実行することで
効率的に仕事ができるようになるノウハウです。

 

私が、これまでサラリーマンとしての経験や、コンサルタント
として様々な企業の支援をした経験をもとに、誰でも分かりやすく
仕事をマネジメントできるようにと考え、まとめました。

「マネジメント」というと、なんだか難しく感じますよね。

日本語では、「経営」「管理」などに訳されることが多いですが、
少し漠然とした感じがします。

片付ける経営とは何か

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「マネジメント」という言葉をひろめたのは、ピーター・ドラッカー
という研究者です。

皆さんも聞いたことがあるかもしれません。

 

ドラッカーは、自身の著書のなかでマネジメントの役割について、
以下のように述べています。

1.自らの組織に特有の使命を果たす。

2.仕事を通じて働く人たちを活かす。

3.自らが社会に与える影響を処理するとともに、
社会の問題について貢献する。

 

例えば、会社の経営者がマネジメントするということは、

1.会社に利益をもたらし、成長させる。

2.社員が、会社のためになる仕事ができていると実感でき、
活かされていると感じながら仕事をする環境をつくる。

3.事業や仕事を通じて、社会にどんな価値を提供しているかを
明確にして、会社全体に共有する。

 

といったことを実行することになります。

 

少しイメージが沸いたでしょうか。

 

このように「社会」「組織」「ヒト」を意識して仕事をすることが
「マネジメント」力につながります。

 

『片付ける経営』では、以下の3ステップの中で、特に「組織」「ヒト」
を意識して整理することで、仕事が効率的に進められるようになります。

 

”すてる”・・・ムダな仕事を見つけてやめる

”わける”・・・仕事をいくつかの領域に分類する

”しまう”・・・誰がやるか/どうやるかを決める

 

3ステップの具体的な内容はおいおい話していきますね。

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